ソクマル医師

性感染症が疑われる患者に対して、性交渉歴に関する病歴聴取を行う場合に正しいのはど…

性感染症が疑われる患者に対して、性交渉歴に関する病歴聴取を行う場合に正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。性感染症が疑われる場合は、診断と感染拡大の防止、パートナーの治療のために性交渉歴の聴取が欠かせません。性交渉相手の人数、性別、最終の性交渉の時期、コンドームの使用、性交渉の種類(口腔、肛門など)を、プライバシーに配慮した環境で、偏見をもたない態度で確認します。初診時から聴取し、配偶者や決まったパートナーとの性交渉も含めます。未成年でも本人の秘密を守るため、保護者は原則として同席させずに聴取します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-01.html)を加工して作成

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