ソクマル医師

血圧高値を主訴とする患者の初診時の問診項目で優先度が低いのはどれか。

血圧高値を主訴とする患者の初診時の問診項目で優先度が低いのはどれか。

解説

正解は⑵です。高血圧の初診時には、生活習慣(食塩摂取、飲酒、運動、喫煙)、家族歴、二次性高血圧を示唆する症状や病歴、合併症や臓器障害の有無を確認します。飲酒は血圧上昇の要因で、運動不足も高血圧の危険因子です。睡眠中のいびきは二次性高血圧の原因となる睡眠時無呼吸症候群を示唆し、家族歴は本態性高血圧の評価に重要です。一方、渡航歴は感染症の診断では重要ですが、高血圧の評価での優先度は低いです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-01.html)を加工して作成

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