ソクマル医師

褥瘡ができやすい部位はどこか。

褥瘡ができやすい部位はどこか。

解説

正解は⑸です。褥瘡は、骨が突出していて体重による圧迫が集中しやすく、皮下脂肪や筋肉が薄い部位に生じやすいです。仰臥位では仙骨部が最も多く、ほかに踵部、後頭部、肩甲骨部、側臥位では大転子部や外果部が好発部位となります。踵部は仰臥位で下肢の重さが集中し、骨と皮膚の間の組織が薄いため褥瘡ができやすい部位です。耳介は側臥位で生じることはありますが、手掌、臍、外陰部は好発部位ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-01.html)を加工して作成

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