ソクマル医師

ある病気の診断に使う血液検査では、測定値が一定の値以上を陽性と判定している。病気…

ある病気の診断に使う血液検査では、測定値が一定の値以上を陽性と判定している。病気の見逃しを減らすため、陽性と判定する値を今より低い値に変更することになった。この変更による検査の性能の変化として最も適切なのはどれか。

解説

病気のある人を陽性と判定する割合(感度)は上がり、病気のない人を陰性と判定する割合(特異度)は下がります。陽性と判定する値を低くすると、陽性の範囲が広がり、病気のある人を見逃しにくくなります。一方で、病気のない人の中にも値が少し高い人がいるため、その人たちも陽性になりやすくなります。判定の値を動かすと、感度と特異度は一方が上がれば他方が下がる関係にあります。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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