ソクマル医師

58歳の女性。1週前からの下腹部痛を主訴に受診した。医療面接で次の情報が得られた…

58歳の女性。1週前からの下腹部痛を主訴に受診した。医療面接で次の情報が得られた。このうち、病歴のうち既往歴として記録するのが最も適切なのはどれか。

解説

30歳のときの子宮筋腫の手術が既往歴にあたります。既往歴は、本人がこれまでにかかった病気、手術、けが、入院などの記録です。腹部の手術歴は癒着による腸閉塞の原因にもなるため、腹痛の診療では特に大切です。母親の大腸癌は家族歴、今回の痛みの始まりと経過は現病歴、同居家族や仕事は社会歴、飲酒や喫煙は生活歴として、それぞれ分けて記録します。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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