ソクマル医師

45歳の女性。右の脇腹の痛みと発熱を主訴に受診した。医療面接で次の情報が得られた…

45歳の女性。右の脇腹の痛みと発熱を主訴に受診した。医療面接で次の情報が得られた。このうち、現病歴として記録するのが最も適切なのはどれか。

解説

症状の始まりと経過を述べた情報が現病歴です。病歴は、主訴、現病歴、既往歴、家族歴、社会歴、アレルギー歴などに分けて記録します。現病歴には、今回の症状がいつ、どのように始まり、どう変わってきたか、伴う症状や受けた治療を時間の順に書きます。過去の病気や手術は既往歴、血縁者の病気は家族歴、職業や生活習慣は社会歴にまとめると、情報を整理して判断しやすくなります。
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