ソクマル医師

生後10か月の女児。乳児健康診査に母親と来院した。これまでの発達に心配はないとい…

生後10か月の女児。乳児健康診査に母親と来院した。これまでの発達に心配はないという。この時期の正常な発達の過程で見られる行動として最も適切なのはどれか。

解説

家具につかまって立ち上がる行動が、この時期の正常な発達です。乳児の運動発達は、首のすわり、寝返り、おすわり、はいはい、つかまり立ち、ひとり歩きの順に進み、つかまり立ちは生後9〜10か月ころに見られます。2語文は2歳ころ、片足立ちや丸の模写、交互に足を出す階段の昇りは3歳ころの発達で、10か月の児ではまだ見られないのが普通です。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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