生活習慣が発症に関連するのはどれか。
生活習慣が発症に関連するのはどれか。
- ⑴ 骨肉腫骨肉腫は若年者に多い骨の悪性腫瘍です。
- ⑵ 1 型糖尿病1型糖尿病は自己免疫による膵β細胞の破壊で起こります。
- ⑶ 多発性硬化症多発性硬化症は中枢神経の脱髄疾患です。
- ⑷ 肥大型心筋症肥大型心筋症は遺伝子の異常が関わる病気です。
- ⑸ 慢性閉塞性肺疾患9割ほどが長期の喫煙によって起こる病気です。
解説
正解は⑸です。慢性閉塞性肺疾患は、その9割ほどが長期の喫煙によって起こる生活習慣に関わる病気です。禁煙が進行を抑える最も有効な手立てになります。骨肉腫は若年者に多い骨の悪性腫瘍、1型糖尿病は自己免疫による膵β細胞の破壊、多発性硬化症は中枢神経の脱髄疾患、肥大型心筋症は遺伝子の異常が関わる病気で、いずれも生活習慣とは結びつきません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-06.html)を加工して作成