生活習慣病とその対策について正しいのはどれか。
生活習慣病とその対策について正しいのはどれか。
- ⑴ 一次予防とは、病気を早期に発見することをいう。それは二次予防です。
- ⑵ 特定健康診査と特定保健指導が、制度として行われている。内臓脂肪の蓄積に着目しています。
- ⑶ 特定健康診査の対象となるのは、75歳以上の人である。40歳から74歳が対象です。
- ⑷ 悪性新生物は、生活習慣病には含まれないとされている。含まれている疾患です。
- ⑸ 生活習慣病とは、生活習慣とは関わりなく発症する疾患をいう。生活習慣が関与する疾患です。
解説
生活習慣病は、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が発症や進行に関与する疾患の総称で、悪性新生物、心疾患、脳血管疾患、糖尿病などが含まれます。内臓脂肪の蓄積に着目した特定健康診査と特定保健指導は、40歳から74歳を対象に行われています。一次予防は発病そのものを防ぐこと、二次予防は早期発見と早期治療、三次予防は再発の防止と社会復帰を指します。
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