鼻腔と喉頭のはたらきについて最も適切なものはどれか。
鼻腔と喉頭のはたらきについて最も適切なものはどれか。
- ⑴ 鼻腔は、左右がつながった一つの空間になっている。鼻中隔で分かれます。
- ⑵ 喉頭は、食べ物が通る道として働いている。喉頭は空気の道です。
- ⑶ においを感じ取る細胞は、鼻腔の天井の部分にある。天井の嗅上皮にあります。
- ⑷ においの情報は、視神経を通って脳へ伝わっている。嗅神経を通って伝わります。
- ⑸ 声の高さは、声帯の長さや張り具合とは関わらない。張り具合で変わります。
解説
鼻腔は鼻中隔によって左右に分かれ、内側の粘膜が空気を温めて湿らせ、ほこりを取り除きます。天井の部分にはにおいを感じ取る細胞が集まっており、その情報が嗅神経を通って脳に伝わります。喉頭は空気の通り道で、内部に声帯があります。声の高さは声帯の長さと張り具合によって変わり、飲み込むときには喉頭蓋が下りて気道をふさぎます。
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