チーム医療における他の職種との関わりについて最も適切なものはどれか。
チーム医療における他の職種との関わりについて最も適切なものはどれか。
- ⑴ それぞれの職種の専門性を生かし、情報を共有して進めていく。連携が要になります。
- ⑵ 看護師との情報のやり取りは、検査の後に行えばよい。検査の前に共有します。
- ⑶ 医師の指示に疑問があっても、そのまま実施することになる。医師に確認を取ります。
- ⑷ 患者の状態の変化は、検査が終わってから報告すればよい。その場で速やかに伝えます。
- ⑸ 記録は、それぞれの職種が別々に保管することが望ましい。共有して保管します。
解説
チーム医療は、医師、看護師、診療放射線技師、薬剤師などがそれぞれの専門性を生かし、情報を共有しながら患者を支える考え方です。検査の前には、患者の状態やアレルギーの有無、移動の際に必要な介助などを看護師と共有しておきます。指示の内容に疑問がある場合は、そのまま実施せず医師に確認します。検査中に患者の状態が変わったときは、速やかに報告して対応を仰ぎます。記録は診療録として共有され、次の診療につながります。
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