職種と業務内容の組合せで正しいのはどれか。
職種と業務内容の組合せで正しいのはどれか。
- ⑴ 理学療法士 ― 社会的適応能力の回復基本的な動作能力を、担います。
- ⑵ 作業療法士 ― 基本的動作能力の回復応用動作や、社会適応を担います。
- ⑶ 介護福祉士 ― 福祉サービスの相談と助言介護を、担います。
- ⑷ 社会福祉士 ― 入浴、排せつ及び食事の介護相談と助言を、担います。
- ⑸ 言語聴覚士 ― コミュニケーション障害の改善話す、聞く、飲み込む障害を扱います。
解説
正解は⑸です。言語聴覚士は、話すことや聞くこと、飲み込むことの障害に対して訓練や指導を行います。理学療法士は立つ、歩くといった基本的な動作能力の回復、作業療法士は応用的な動作や社会への適応能力の回復を担い、介護福祉士は入浴や排せつ、食事の介護、社会福祉士は相談と助言を担います。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-06.html)を加工して作成