ソクマル保健師

1 歳6 か月児健康診査において、児の標準的な発達を確認するための質問で適切なの…

1 歳6 か月児健康診査において、児の標準的な発達を確認するための質問で適切なのはどれか。

解説

正解は⑸です。1歳6か月児健康診査では、ひとり歩きができるか、意味のある言葉を話すか、指さしをするかといった、その時期におおむね身についている発達を確認します。ひとり歩きは1歳3か月ごろまでに多くの子どもができるようになるため、標準的な発達を確かめる質問として適切です。⑴⑵⑶はおおむね2歳から3歳ごろ、⑷の丸を模写できるのは3歳ごろにできるようになることで、1歳6か月では早すぎます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-03_04_05.html)を加工して作成

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