ソクマル保健師

令和元年度(2019 年度)児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関す…

令和元年度(2019 年度)児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。令和元年度の調査では、中学校の不登校の主たる要因として「無気力・不安」が最も多く挙げられています。小学校の不登校児童数は約5万人で、10万人を超えるのは中学校です。いじめの発見のきっかけで最も多いのはアンケート調査など学校の取組によるもので、いじめの内容は小中高いずれも「冷やかしやからかい、悪口や脅し文句」が第1位です。項目ごとに順位を押さえましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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