ソクマル保健師

平成30 年(2018 年)の人口動態統計月報年計における性・年齢階級別にみた主…

平成30 年(2018 年)の人口動態統計月報年計における性・年齢階級別にみた主な死因の構成割合(別冊No. 1)を別に示す。自殺はどれか。
この問題は問題の図(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑸です。自殺は、10歳代後半から30歳代にかけて死因の構成割合が高く、特に20歳代では最も大きな割合を占める一方、中高年以降では悪性新生物や心疾患に比べて割合が小さくなります。このように若年層で高く、年齢が上がるにつれて急に小さくなる形を示す区分が自殺にあたります。年齢階級別の死因の特徴は、対策を考えるうえでも押さえておきたいところです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成

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