ソクマル保健師

割合の差の検定に用いるのはどれか。

割合の差の検定に用いるのはどれか。

解説

正解は⑷です。割合の差の検定は、カテゴリーに分かれた人数をクロス集計表にまとめ、観測された度数と期待される度数のずれをもとに判定する方法で、χ²検定を用います。t検定と一元配置分散分析は平均の差を調べる方法、回帰分析は量的変数の関係を式で表す方法、Wilcoxonの順位和検定は分布を仮定しない2群の比較に用いる方法で、いずれもデータの種類が異なります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

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