ソクマル保健師

公衆衛生看護活動で用いるハイリスクアプローチはどれか。

公衆衛生看護活動で用いるハイリスクアプローチはどれか。

解説

正解は⑸です。ハイリスクアプローチは、危険が高い状態にある人を見つけ出し、その人に重点的に働きかける方法です。血圧が高めの人に減塩方法を指導することは、リスクの高い個人を対象とした働きかけであり、これにあたります。リーフレットの配布や体験学習、健康セミナーは、集団全体に広く働きかけるポピュレーションアプローチにあたります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

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