ソクマル保健師

市では肺癌死亡率がここ数年上昇傾向にある。そこで、市の保健師は肺癌死亡率の低下を…

市では肺癌死亡率がここ数年上昇傾向にある。そこで、市の保健師は肺癌死亡率の低下を目標に事業を計画した。ハイリスクアプローチはどれか。

解説

正解は⑷です。ハイリスクアプローチは、危険が高い人を絞り込んで重点的に働きかける方法です。喫煙者は肺癌の危険が高い集団であり、その人たちに検診を勧めることがこれにあたります。妊婦への禁煙教室は肺癌対策としての絞り込みではなく、街頭キャンペーンや検診の同時実施は、対象を限らず広く働きかけるポピュレーションアプローチになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-03.html)を加工して作成

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