健康増進法に基づく健康増進事業による肝炎ウイルス検診について正しいのはどれか。
健康増進法に基づく健康増進事業による肝炎ウイルス検診について正しいのはどれか。
- ⑴ 実施主体は都道府県である。実施主体は市町村で、都道府県ではありません。
- ⑵ 対象は満40 歳以上の者である。対象は満40歳以上の人で、過去に受けたことがない人が受けられます。
- ⑶ 60 歳から無料で検診が受けられる。費用の扱いは自治体によって異なり、年齢で無料になる仕組みではありません。
- ⑷ 特定健康診査の検査項目に定められている。肝炎ウイルス検査は特定健康診査の検査項目には含まれていません。
解説
正解は⑵です。健康増進法に基づく健康増進事業として市町村が行う肝炎ウイルス検診は、満40歳以上の人を対象とし、過去に受けたことがない人が受けられます。実施主体は市町村であり、費用は自治体によって無料または一部自己負担で、年齢によって無料になる仕組みではありません。特定健康診査の検査項目にも含まれていません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成