ヘルスリテラシーについて誤っているのはどれか。
ヘルスリテラシーについて誤っているのはどれか。
- ⑴ 健康管理を行うために活用するスキルである。健康情報を活用して健康管理を行う力であり、記述として正しい内容です。
- ⑵ ヘルスプロモーションの活動に関わる能力である。ヘルスプロモーションを進めるうえで重要な能力と位置づけられています。
- ⑶ 情報提供の方法が適切か検討することが含まれる。受け手の力に応じて情報提供の方法を検討することも、この概念に含まれます。
- ⑷ 健康日本21(第二次)の目標にヘルスリテラシーの向上が挙げられている。健康日本21(第二次)の目標にヘルスリテラシーの向上は掲げられていません。
解説
正解は⑷です。この設問は誤っているものを選ぶ形であり、健康日本21(第二次)の目標にヘルスリテラシーの向上は掲げられていないため、これが正答になります。ヘルスリテラシーは健康情報を得て理解し活用する力で、ヘルスプロモーションの重要な要素とされています。情報を受け取る側の力を考えて、提供の方法が適切かを検討することもこの概念に含まれます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成