平成27 年(2015 年)に策定された認知症施策推進総合戦略〈新オレンジプラン…
平成27 年(2015 年)に策定された認知症施策推進総合戦略〈新オレンジプラン〉の特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 対象期間は20 年間である。対象期間は2025年までで、20年間ではありません。
- ⑵ 目的は認知症高齢者の早期発見・早期治療である。目的は認知症の人が住み慣れた地域で暮らし続けられることです。
- ⑶ 関係省庁で連携して取り組むことが示されている。厚生労働省が関係11省庁と共同で策定し、連携して取り組むこととされています。
- ⑷ 認知症施策を加速させるための戦略として5つの柱がある。戦略の柱は7つで、5つではありません。
- ⑸ 施策のアウトカム指標は定量的に評価することを目指している。施策の進み具合を定量的な指標で評価することを目指しています。
解説
正解は⑶と⑸です。新オレンジプランは、厚生労働省が関係11省庁と共同で策定した戦略で、省庁が連携して取り組むことが示されています。また施策の進み具合を定量的な指標で評価することを目指している点も特徴です。対象期間は2025年までで20年間ではなく、目的は認知症の人が住み慣れた地域で暮らし続けられることで、柱は7つあります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成