ソクマル保健師

A さん(22 歳、男性)。両親と兄との4人暮らし。知的障害があり、就労継続支援…

A さん(22 歳、男性)。両親と兄との4人暮らし。知的障害があり、就労継続支援A 型の事業所に通っている。事業所の職員から「A さんの上腕に複数の小さなあざがあった」と市保健師に電話で相談があった。事業所の職員から相談を受けた保健師の最初の対応として最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。あざを見つけたのは事業所の職員であり、その状況を詳しく知っているのも職員です。まず事業所に出向いて職員から経過を聞き、あわせてAさん本人からも話を聞くことで、いつどこでできたものか、家庭で何が起きているのかを確かめられます。いきなり家庭を訪問することは、虐待者に警戒され本人の安全を脅かすおそれがあります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成

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