特定健康診査を受診した100 人の腹囲とHbA1c 値について、個人ごとの2つの…
特定健康診査を受診した100 人の腹囲とHbA1c 値について、個人ごとの2つのデータを一度に示し両者の関連を表現するのに優れているのはどれか。
- ⑴ 折れ線グラフ折れ線グラフは時間の推移を示す図で、2変数の関連は表せません。
- ⑵ ヒストグラムヒストグラムは1つの変数の分布を示す図です。
- ⑶ 円グラフ円グラフは全体に占める構成割合を示す図です。
- ⑷ 散布図個人ごとの2つの値を点で表し、両者の関連を読み取れる図です。
解説
正解は⑷です。散布図は、個人ごとに2つの量的なデータを縦軸と横軸にとって点で表す図で、点の散らばり方から両者の関連を読み取れます。腹囲とHbA1c値のように、1人の中で2つの値がどう対応しているかを一度に示すのに適しています。折れ線グラフは時間の推移、ヒストグラムは1変数の分布、円グラフは構成割合を示す図です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成