市町村による新生児の訪問指導について正しいのはどれか。
市町村による新生児の訪問指導について正しいのはどれか。
- ⑴ 第2子以降は対象外である。第2子以降も必要に応じて訪問の対象となります。
- ⑵ 母子保健推進員が実施する。訪問指導を行うのは保健師や助産師などの職員です。
- ⑶ 新生児期を過ぎても継続できる。必要があれば新生児期を過ぎても継続して指導できると定められています。
- ⑷ 母子が不在の場合は近隣住民に伝言を依頼する。近隣住民への伝言は個人情報を漏らすことになり、認められません。
解説
正解は⑶です。母子保健法に基づく新生児の訪問指導は、必要があると認めるときに行われ、新生児期を過ぎても継続して指導を行うことができると定められています。第2子以降も対象になり、訪問を行うのは保健師や助産師などの職員です。不在の場合に近隣住民へ伝言を依頼することは、個人情報を漏らすことになり認められません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成