平成24 年(2012 年)の衛生行政報告例における保健師の就業場所の構成割合で…
平成24 年(2012 年)の衛生行政報告例における保健師の就業場所の構成割合で、市町村、保健所の次に多いのはどれか。
- ⑴ 病院病院に勤務する保健師の割合は事業所より少なくなっています。
- ⑵ 事業所市町村、保健所に次いで多く、産業保健の分野を担っています。
- ⑶ 社会福祉施設社会福祉施設に勤務する保健師の割合は多くありません。
- ⑷ 訪問看護ステーション訪問看護ステーションの保健師は、ごくわずかにとどまります。
解説
正解は⑵です。平成24年の衛生行政報告例では、就業保健師の約6割が市町村、次いで約2割が保健所に勤務しており、3番目に多いのが事業所です。産業保健の分野で働く保健師が一定の割合を占めていることを示しています。病院や診療所、社会福祉施設、訪問看護ステーションに勤務する保健師の割合は、これらより少なくなっています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成