日本の平成24 年(2012 年)の人口について正しいのはどれか。
日本の平成24 年(2012 年)の人口について正しいのはどれか。
- ⑴ 総人口は前年より増加している。総人口は減少に転じており、前年より減っています。
- ⑵ 出生数は100 万人を超えている。平成24年の出生数は約103万人で、100万人を上回っていました。
- ⑶ 年少人口の割合は10 %以下である。年少人口の割合は約13%で、10%以下ではありません。
- ⑷ 世界で人口の多い国上位5 位以内である。日本の人口は世界で10位前後で、上位5位には入りません。
解説
正解は⑵です。平成24年の出生数は約103万人で、100万人を上回っていました。総人口は平成20年代から減少に転じており、前年より減っています。年少人口の割合は約13%で10%を下回ってはおらず、日本の人口は世界では10位前後で上位5位には入りません。人口の動向は数値の目安とともに覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成