1歳6か月児健康診査でみる発達の項目として適切なのはどれか。
1歳6か月児健康診査でみる発達の項目として適切なのはどれか。
- ⑴ 一人で歩くことができるか、意味のある言葉が出ているか。歩行と意味のある言葉は、この時期の節目になります。
- ⑵ 自分の名前と年齢を言えるか、はさみを使うことができるか。これらも、3歳以降の目安になります。
- ⑶ 寝返りができるか、首がすわっているか。これらは、生後数か月の目安です。
- ⑷ 二語文を話すことができるか、丸を描けるか。これらは、3歳ごろの目安になります。
解説
正解は⑴です。1歳6か月児健康診査では、一人で歩くことができるか、意味のある言葉が出ているか、指さしがみられるかといった点が発達の節目として確かめられます。寝返りや首のすわりは生後数か月の目安です。二語文を話すことや丸を描くこと、自分の名前と年齢を言うことは3歳ごろ以降の目安にあたり、時期を取り違えやすい点として注意が要ります。
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