ソクマル保健師

相談の場面における傾聴と共感について適切なのはどれか。

相談の場面における傾聴と共感について適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。傾聴は、相手の言葉をそのまま受け止め、言葉にならない気持ちを確かめながら聞く関わりです。沈黙は考えている時間でもあるため、待つことも関わりの一つになります。共感は相手と同じ気持ちになることではなく、相手の立場に立って理解しようとする態度を指します。助言は話の途中で挟まず、十分に聞いたうえで行うことが、信頼を築くうえで大切になります。
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