健康診査で精密検査が必要と判定された人への対応として適切なのはどれか。
健康診査で精密検査が必要と判定された人への対応として適切なのはどれか。
- ⑴ 受けたかどうかを確かめ、受けていない人には改めて働きかける。受診の確認と再度の働きかけが、見つけた意味を生かします。
- ⑵ 精密検査の結果は、本人から申し出があったときにだけ把握する。医療機関と連携し、結果を把握する仕組みを整えます。
- ⑶ 結果を本人に伝えた時点で、市町村の役割は終わりとする。受診につながるまで確かめることが求められます。
- ⑷ 受診しない人が多い場合も、案内の方法は変えずに続ける。受けない理由を調べ、案内の方法を見直していきます。
解説
正解は⑴です。健康診査は、要精密検査と判定された人が実際に受診し、必要な治療につながって初めて意味を持ちます。受けたかどうかを確かめ、受けていない人には改めて働きかけます。結果を把握する仕組みを医療機関と整え、受けない人が多いときは理由を調べて案内の方法や相談の場を見直すことが、体制づくりにつながります。
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