ソクマル薬剤師

服薬指導時に、頻繁に薬がのどに引っかかることを患者から聴取した。嚥下機能の評価の…

服薬指導時に、頻繁に薬がのどに引っかかることを患者から聴取した。嚥下機能の評価のために、薬剤師が連携すべき職種として最も適しているのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑴です。言語聴覚士は、話す・聞く・食べるといった機能の障害に対して評価や訓練を行う専門職で、嚥下機能の評価や摂食・嚥下訓練を担います。薬がのどに引っかかるという訴えは嚥下機能低下のサインである可能性があるため、言語聴覚士と連携して評価を依頼し、その結果に応じて剤形の変更や簡易懸濁法、とろみ剤の利用などを検討します。歯科技工士は義歯などの作製、臨床工学技士は医療機器の操作・保守、ソーシャルワーカーは社会福祉的支援、管理栄養士は栄養管理を担当します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198929.html)を加工して作成

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