ソクマル薬剤師

自律神経系に作用する薬物に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

自律神経系に作用する薬物に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑸です。セビメリンはムスカリンM3受容体の刺激薬で、唾液腺に作用して唾液分泌を促し、シェーグレン症候群の口腔乾燥症状に用いられます。クロニジンは中枢のα2受容体を刺激して交感神経の活動を抑え、血圧を下げます。アコチアミドはアセチルコリンエステラーゼ阻害薬で機能性ディスペプシアに、サルブタモールはβ2刺激薬、ピンドロールはβ遮断薬です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198928.html)を加工して作成

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