ソクマル薬剤師

光の性質に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

光の性質に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。光が物質に当たって進行方向が四方八方に散らばる現象を散乱といい、粒子が光の波長より十分小さい場合のレイリー散乱などがあります。また、2つの光の位相がそろうと山と山が重なって強め合い、位相が半波長ずれると弱め合う現象を干渉といいます。全反射は入射角が臨界角より大きいときに起こり、絶対屈折率は真空から媒質に入射する光の屈折率です。偏光板を通した自然光からは直線偏光が得られる点も確認しておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198926.html)を加工して作成

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