ソクマル薬剤師

細胞膜受容体に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

細胞膜受容体に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑷です。ATP P2X受容体はイオンチャネル内蔵型受容体で、ATPが結合するとNa⁺やCa²⁺などの陽イオンが細胞内に流入します。EGF受容体は1回膜貫通型の受容体型チロシンキナーゼで、リガンドが結合すると二量体化し、細胞内のチロシン残基が自己リン酸化されます。グリシン受容体はCl⁻チャネル内蔵型、ニコチン性アセチルコリン受容体は陽イオンチャネル内蔵型、AT1受容体はGqタンパク質共役型です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198923.html)を加工して作成

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