ソクマル薬剤師

続発性副甲状腺機能低下症の治療に用いられるのはどれか。1つ選べ。

続発性副甲状腺機能低下症の治療に用いられるのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑴です。副甲状腺機能低下症では副甲状腺ホルモン(PTH)の作用が不足し、低カルシウム血症や高リン血症を起こしてテタニーなどが現れます。治療には活性型ビタミンD₃製剤であるアルファカルシドールやカルシトリオールを用い、腸管からのカルシウム吸収を高めて血清カルシウム値を保ちます。エルカトニンは血清カルシウムを下げる方向に働くため不適切で、チアマゾールやブロモクリプチン、プレドニゾロンも治療目的が異なります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198923.html)を加工して作成

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