ソクマル薬剤師

漢方製剤の原料生薬を受け入れる際に、生薬ごとの基原植物の科名と薬用部位を確認する…

漢方製剤の原料生薬を受け入れる際に、生薬ごとの基原植物の科名と薬用部位を確認する。生薬名・基原植物の科名・薬用部位の記述として正しいのはどれか。

解説

正しいのは、カンゾウがマメ科植物の根及びストロンであるという記述です。生薬は基原植物と薬用部位が決まっており、部位を取り違えると含まれる成分も変わります。マオウは地上茎、ダイオウとオウレンは根茎、ケイヒは樹皮、センナは小葉を用います。受け入れの確認では、科名だけでなく、どの部位を用いる生薬かを合わせて照らし合わせることが大切です。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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