ソクマル視能訓練士

コンタクトレンズ〈CL〉処方で誤っているのはどれか。

コンタクトレンズ〈CL〉処方で誤っているのはどれか。

解説

正解は⑶です。角膜内皮細胞は再生しないため、密度が低下すると角膜浮腫や水疱性角膜症に至る危険があります。コンタクトレンズの長期装用は角膜の酸素不足を通じて内皮障害を進めることがあり、内皮細胞密度が1000個/mm²以下のように著しく低い場合は、処方の継続ではなく中止や装用方法・レンズの見直しを検討します。処方時には涙液の状態の確認、レンズケアの指導を行い、ソフトCLはプッシュアップテスト、ハードCLはフルオレセイン染色パターンでフィッティングを評価します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-10.html)を加工して作成

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