ソクマル視能訓練士

眼内レンズの度数計算で必要なのはどれか。

眼内レンズの度数計算で必要なのはどれか。

解説

正解は⑸です。眼内レンズの度数計算(SRK/T式など)には、眼軸長と角膜屈折力(角膜曲率半径から換算)が基本的に必要で、ケラトメータで角膜曲率半径を測定します。式によっては前房深度や水晶体厚、角膜径を追加で用いるものもありますが、どの式にも欠かせないのは角膜曲率と眼軸長です。瞳孔径や全屈折度は計算の入力値にはなりません。術前の屈折値は術後の目標屈折を決める参考にはなっても、度数計算そのものの必須項目ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-10.html)を加工して作成

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