ソクマル視能訓練士

3 歳児健康診査で発見されることが多いのはどれか。

3 歳児健康診査で発見されることが多いのはどれか。

解説

正解は⑶です。不同視弱視は左右の屈折度の差によって生じる片眼の弱視で、良い方の眼で不自由なく見えるため本人も家族も気づきにくく、斜視のような外見の異常もないため、3歳児健康診査の視力検査や屈折検査で初めて発見されることが多い疾患です。先天白内障や網膜芽細胞腫は白色瞳孔、乳児内斜視は眼位異常、先天眼瞼下垂は外見の異常で、多くは3歳児健診より前に家族などが気づいて受診します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-10.html)を加工して作成

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