我が国の死因(令和元年)で最も多いのはどれか。
我が国の死因(令和元年)で最も多いのはどれか。
- ⑴ 肺炎令和元年の肺炎は第5位で、最も多い死因ではありません。
- ⑵ 心疾患心疾患は第2位で、最も多い死因ではありません。
- ⑶ 悪性新生物悪性新生物は1981年以降死因の第1位で、令和元年も最多でした。
- ⑷ 脳血管疾患脳血管疾患は第4位で、最も多い死因ではありません。
- ⑸ 不慮の事故不慮の事故は上位の死因より少ない順位です。
解説
正解は⑶です。令和元年(2019年)の人口動態統計では、死因の第1位は悪性新生物(腫瘍)で、全死亡の約3割を占めていました。第2位は心疾患(高血圧性を除く)、第3位は老衰、第4位は脳血管疾患、第5位は肺炎でした。悪性新生物は1981年以降一貫して死因の第1位です。不慮の事故はこれらより少ない順位です。老衰は高齢化に伴い近年順位を上げています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-10.html)を加工して作成