ソクマル視能訓練士

検影法を検査距離50 cm で実施した。中和に要したレンズ度数は主経線90 度で…

検影法を検査距離50 cm で実施した。中和に要したレンズ度数は主経線90 度で+1.00D、主経線180 度で+4.00D であった。得られたレンズ式で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。検影法の中和度数から検査距離分を補正します。検査距離50cmでは1/0.5=2.00Dを差し引くため、90°経線は+1.00-2.00=-1.00D、180°経線は+4.00-2.00=+2.00Dです。マイナス円柱表示では、よりプラス側の+2.00Dを球面度数とし、円柱度数は-1.00-(+2.00)=-3.00D、軸は+2.00Dの経線の180°となり、+2.00D ○ cyl-3.00D 180°です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-10.html)を加工して作成

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