ソクマル視能訓練士

Hertel 眼球突出計を使用する際に記載が必要なのはどれか。

Hertel 眼球突出計を使用する際に記載が必要なのはどれか。

解説

正解は⑸です。Hertel眼球突出計では、器械を両側の眼窩外縁に当て、そのときの両側眼窩外縁間距離(ベース値)を記録しておく必要があります。経過観察で毎回同じベース値に合わせないと、測定値を正しく比較できないためです。瞼裂幅は眼瞼の検査、頂点間距離は眼鏡と角膜の距離、瞳孔間距離は眼鏡作製、角膜曲率半径はコンタクトレンズ処方などで記録する値で、眼球突出度の記載には必要ありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-10.html)を加工して作成

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