ソクマル視能訓練士

屈折検査の結果(別冊No. 4)を別に示す。クロスシリンダーを用いる場合に装用す…

屈折検査の結果(別冊No. 4)を別に示す。クロスシリンダーを用いる場合に装用する球面レンズの度数〔D〕はどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑷です。クロスシリンダーによる乱視の精密検査では、最小錯乱円を網膜上に置いた状態で行うため、屈折検査の結果から等価球面度数(球面度数+円柱度数の2分の1)を求め、その球面レンズを装用して検査を始めます。図の屈折検査の結果から計算した等価球面度数が-1.75Dとされ、これが装用する球面レンズの度数です。その後、クロスシリンダーで乱視の軸と度数を調整し、最後に球面度数を再確認します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-10.html)を加工して作成

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