ソクマル視能訓練士

自覚的屈折検査でないのはどれか。

自覚的屈折検査でないのはどれか。

解説

正解は⑵です。検影法(スキアスコピー)は、検者が網膜からの反射光の動きを観察し、レンズで中和して屈折値を求める他覚的屈折検査で、患者の応答を必要としません。乳幼児や応答できない患者にも行えます。雲霧法は凸レンズで調節を緩めて行う自覚的検査の手技、レンズ交換法は患者の見え方の応答でレンズを決める方法、クロスシリンダー法は乱視の軸と度数の精密測定、赤緑テストは球面度数の過不足の確認に用いる自覚的検査です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-10.html)を加工して作成

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