ソクマル視能訓練士

形態覚遮断弱視について正しいのはどれか。

形態覚遮断弱視について正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。形態覚遮断弱視は、先天白内障、重度の眼瞼下垂、角膜混濁、長期の眼帯装用などにより、視覚の感受性期に網膜へ明瞭な像が入らないことで起こる弱視です。生後早期、特に生後数か月以内の遮断で起こりやすく、3歳以上で生じるものではありません。弱視の中で最も重症になりやすく、原因除去と遮閉治療を行っても視力予後は不良なことが多く、両眼視機能も不良です。早期発見と早期の原因除去が何より重要です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-10.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題