ソクマル視能訓練士

斜頸がみられるのはどれか。

斜頸がみられるのはどれか。

解説

正解は⑶です。交代性上斜位(DVD)は、遮閉や視性刺激の減少で遮閉眼がゆっくり上転・外方回旋する状態で、乳児内斜視に合併しやすく、頭部を傾ける眼性斜頸を伴うことがあります。核間麻痺は内転障害と対側眼の外転眼振、急性内斜視は複視を伴う後天性の内斜視で、斜頸は特徴ではありません。眼振阻止症候群は内転位で眼振が減るため固視眼側へ顔を回す顔回しが中心です。sagging eye syndromeは加齢による眼窩プリーの変性で、小角度の斜視を起こします。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-10.html)を加工して作成

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