ソクマル視能訓練士

涙液分泌減少症の診断に必要な検査はどれか。2つ選べ。

涙液分泌減少症の診断に必要な検査はどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑸です。涙液分泌減少症(ドライアイの一病型)の診断には、涙液の分泌量を測るSchirmer試験と、フルオレセインやローズベンガル、リサミングリーンで角結膜上皮障害を調べる生体染色検査が必要です。涙液層破壊時間(BUT)も併せて評価します。角膜トポグラフィは角膜形状、隅角検査は緑内障の病型判定、スペキュラーマイクロスコープは角膜内皮細胞の観察に用いる検査で、涙液分泌の評価には用いません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-10.html)を加工して作成

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