ソクマル視能訓練士

正乱視で正しいのはどれか。

正乱視で正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。正乱視は屈折力が最も強い強主経線と最も弱い弱主経線が直交する乱視で、球面レンズと円柱レンズで矯正できます。円柱レンズで矯正すると、方向により像の倍率が異なるため、視空間の歪みが生じることがあります。2つの焦線の間隔はSturmの間隔と呼ばれ、最小錯乱円はその間にある最も小さいぼけの円です。2枚の円柱レンズの軸が一致しない場合(斜交)は、度数を単純に足し合わせることはできず、合成計算が必要です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-10.html)を加工して作成

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