ソクマル視能訓練士

自己免疫疾患はどれか。2つ選べ。

自己免疫疾患はどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑴と⑵です。視神経脊髄炎は抗アクアポリン4抗体が関与する自己免疫性の中枢神経疾患で、重篤な視神経炎と横断性脊髄炎を起こします。重症筋無力症は抗アセチルコリン受容体抗体などによる自己免疫疾患で、眼瞼下垂や複視が初発症状となることが多いです。Parkinson病は黒質のドパミン神経細胞の変性疾患、網膜色素変性は遺伝性の視細胞変性、慢性進行性外眼筋麻痺はミトコンドリアDNAの異常による疾患で、いずれも自己免疫疾患ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-10.html)を加工して作成

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