ソクマル視能訓練士

細隙灯顕微鏡で検査できないのはどれか。

細隙灯顕微鏡で検査できないのはどれか。

解説

正解は⑵です。細隙灯顕微鏡では、照明法を変えることでさまざまな所見を観察できます。徹照法では後発白内障、鏡面反射法では角膜内皮細胞の形状を観察でき、涙液メニスカスの高さも確認できます。フルオレセインで染色してコバルトブルー光で観察すれば、涙液層破壊時間(BUT)も測定できます。房水産生量は前房フルオロフォトメトリーなどで測定するもので、細隙灯顕微鏡の観察だけでは検査できません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-10.html)を加工して作成

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