ソクマル視能訓練士

微小斜視弱視にみられるのはどれか。

微小斜視弱視にみられるのはどれか。

解説

正解は⑷です。微小斜視は10Δ未満、多くは5Δ以下の小さな斜視で、不同視弱視を伴うことが多い病型です。斜視眼の中心窩には小さな抑制暗点がありますが、周辺部では融像が保たれ(周辺融像)、粗い立体視も得られることがあります。網膜対応は調和性異常対応であることが多く、対応欠如ではありません。上斜視とは関係がなく、中心暗点は両眼視下の抑制暗点で、視神経疾患のような単眼での中心暗点とは異なります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-07.html)を加工して作成

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